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伽藍 琳 (がらん りん Lin GARAN) プロフィール

東京都出身。本名・伽藍 典子(がらん のりこ)。10月31日生まれ。
舞台芸術学院ミュージカル部別科卒。慶應義塾大学文学部仏文科卒。

ミュージカル女優。構成・演出や振付、プロデュースも手がける。

打楽器で培ったリズム感と、歌・踊り・演技と三拍子の表現力を活かし、演劇・ミュージカル・ヴォーカル・ダンスなどジャンルを超えて多くのステージに出演中。また、演じ手・創り手の両方の視点を持つ人材として、演出・振付等、制作スタッフとしての呼び声も高い。

2001年度 文化庁芸術インターンシップ研修員(演劇部門)。
ザ・コア・システム、ドラスティックダンス“O”出身。

★近年の主な作品
「アイーダ」「回転木馬」「イーストウィックの魔女たち」「アンナ・カレーニナ」(出演)
「モーツァルト!」「ペテン師と詐欺師」「ローマの休日」(振付助手)
「NHKおかあさんといっしょファミリーコンサート」(演出助手・振付助手)
伽藍琳ソロライブ「The Lin Garan Show」(構成・演出・ヴォーカル)
これまでの出演作品・参加作品はこちら



 

Biography

8歳よりクラシックバレエを始め、9歳で初舞台。吹奏楽に熱中していた14歳のとき出会ったミュージカル作品が、その後の方向を決めた。高校と並行して舞台芸術学院で学び、慶大では学生劇団でオリジナルミュージカルを制作。

1995年、脚本・作詞家 高橋亜子とともに劇団「ザ・コア・システム」を創立し、2003年の解散まで主戦力で活動。創立メンバーの全員が、劇団フォーリーズ・劇団音楽座・劇団四季など、ミュージカル劇団出身者で、“いつかミュージカルを創りたい”という想いを共有しながらも、オリジナルの社会派ストレートプレイを上演し続けた。当時のメンバーは、現在も演劇界・ミュージカル界で活躍中。

2000年、演劇・音楽・美術をも巻き込んだ舞踊作品をゼロから創る、という趣旨に惹かれ、前田清実主宰「ドラスティックダンス“O”」の旗揚げに参加。ダンサーとしての研鑽を積みながら、多くのコンテンポラリーダンス作品に出演した。2007年、方向性をミュージカルへと絞っていくために退団。

2005年よりミュージカルナンバーをレパートリーにライブコンサートを開始。「La maRz 212(ラ・マーズ212)」でのライブ活動を経て、2008年には自らのプロデュース、構成・演出で「The Lin Garan Show」を始動。1曲1曲の世界に観客を瞬時に惹き込むドラマ性の高さとその歌唱力で、ドラマティックでダンサブルな音楽エンターテインメントショウを展開している。



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